秩父の河原には、かつてナニかが転がっていた


まずはこの写真を見ていただきたい。
長さは約18㎝、片手で握ると「普段」と全く違和感のない太さ、かつ、先端はしっかりと亀頭感がある。
素材は見ていただいてお分かりになるように「石」であるので「硬い」。ここは正直、負けた感があるくらい硬い。

このナニ石を人に見せると、まあほとんどの人が「なんでそんなもの彫ったの(笑)」と言う。普通に考えればそう思うのが普通だろう。しかし違うのだ……。こいつは筆者が今から15年ほど前に秩父の河原で黄昏ていた際、「ふぅ……」と後ろに手をついた時に偶然右手で握ってしまった天然であり、一切の加工を施していないナニ石なのだ。

かつてこれほどまでに自然の力で作られたナニがあったであろうか?

大きさはもちろん、先端部の「カリ感」、さらには「割れ目」までもが存在するのだ。昔から埼玉県の秩父には「何かある」と思っていたが、それを証明するかのような自然のナニ石に驚き、今だに筆者のタンスで使われる時を待ち、時を刻んでいるのだった……。

ちなみに、石の加工に詳しい方がいたらご連絡いただきたい。
本当に一切の加工をせず、この形で河原に存在していたのいを科学的に証明したい。探偵ナイトスクープに依頼して鑑定してもらいたいくらいだ。


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