【あっ…】スマホをいじっていて、出たくない電話に出てしまったときの対処法 前編


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スマートフォンことスマホの普及で、電話をしていない時でも携帯端末をいじる人が増えてきました。
スワイプ、タップなど新しい動きに慣れない人は、想定外の操作をしてしまうことも多いようです。

そこで考えられるのが、ゲーム中の勢いで指を動かしていたら、出たくない人からの電話に出てしまうというケースです。

債権者、家賃の催促、別れたい異性など、出たくない電話というのはあるものです。

そんな電話を、いつもなら相手がしびれを切らすまで放置するところですが、弾みで出てしまった時の心がけは、現代人にとってサバイバル術として備えておく必要があります。

クズコンバレーのシンクタンク、KUZ総研がビッグデータの中から最善の方法を提示しました。

 
 
・ガチャ切り
もっともシンプルな方法です。
思わず「あっ…」と言ってしまっても、1秒ほどのタイムラグがあります。
その間に、反射で何も考えずに赤い終話ボタンを押してしまいましょう。
相手の電話には0秒、もしくは1秒と表示されるだけで、あとは平穏な時間が訪れます。
間違っても、その後はゲームを再開せずに、そのまましばらく様子を見るか、電源を切って、ほとぼりが冷めるのを待ってください。

 
 
・無言
ガチャ切りに失敗すると、事態は厄介です。
思わず電話を取ったあとに2秒以上が経過してしまったら、仕方がないので、次なる手に出ます。
そう、無言電話です。
無言電話といっても、こちらからかけるものは悪質です。
しかし、今回は相手がかけてきたものです。
こちらには黙秘権があります。ひたすら無言を貫きましょう。
この際、相手の声は一切、聞かないことが重要です。
耳に入れると情にほだされてしまう恐れがあります。
心を宇宙に飛ばして、一切の情報をシャットアウトしてください。
無言を貫くことで、ポケットで間違えて押してしまった体を装うことができます。

 
 
・間違いと言い張る
無言を貫くことにも失敗し、思わず、「もしもし?」と言ってしまった。
これも、よくあるケースです。
この場合は、間違い電話と言い張るという手が有効です。
「石毛さんのお電話ですか」
「…はい?」
この、すっとぼけた返答が大事です。
地声から2オクターブ上げて、別人の声になってください。
「ちがいますけど。」
あなたが関西人でなければ、「けど」にアクセントを置いて、関西弁テイストにする等、イントネーションを変えるのも有効です。

 
疲れたので次回に続きます。

 

 

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