【初詣】他人のお賽銭に便乗する際に重要な5つのこと


お賽銭箱

photo by Kanko*

初詣はお済みでしょうか。

信心深くない人も行列をなして、神様へのお参りを競う数少ない機会。

せっかくなら、願いごとを叶えてもらいたい、最大限のご利益をもらいたいと思うのが人情です。

しかし不景気な世の中、あまりお賽銭も弾めないのが実情です。

とはいえ、神様のほうも、神社やお寺の保護をし、神職のかたがたの生活を守る必要があります。

少しでも神様のご機嫌を取るためには、当然、お賽銭の金額は高いに越したことはありません。

そこで、推奨するのが、高いお賽銭を払う人に便乗するという方法です。

クズコンバレーのシンクタンク、KUZ総研2015が、お賽銭に便乗するコツをまとめました。

 

●お札を握っている人の後ろにつく

まずは、お札を握っている人をみつけることです。
ほとんどの人が小銭を投げる中、お札を献上しようという人は稀ですが、もし見つけたら確実に後ろを確保してください。
やはりお札の力にはかないません。
大きな神社の場合だと、横に並んで一緒に課金できるチャンスです。
ボーナスチャンスと思って、逃さないようにしましょう。

 

●500円玉を握っている人の後ろにつく

お札の次が、やはり500円玉です。
500円玉を握っている人の拳は少し大きいので、目ざとく発見しましょう。

 

●投げるときに同じタイミングで腕を振り下ろす

人のお賽銭に便乗するときは、やはり神様の目も誤魔化すことが重要です。
お賽銭を投げるときに、後ろから同じフォームをすることで、どちらからの課金かわからなくできればしめたもの。
その人に並んで堂々と胸を張って、願い事を送りましょう。
これだけ多くの人がお参りをするのですから、細かいところまでは神様も見分けられないはずです。

 

●柏手も同時に打つ

より、出資者とシンクロするためには、儀礼も同時に行うほうが効果的です。
自分が投じたお賽銭でないとしても、共同出資という扱いを装うことができます。
相手が二礼二拍手一礼をするのであれば、すべて完璧にタイミングを合わせましょう。

 

●お賽銭の出し主の幸福も祈る

これを忘れてしまう人が多いのですが、やはりお金を出した人は尊重しなければなりません。
自分の願いを便乗したあとは、この人の願い事もかないますように、と付け加えておきましょう。
ある意味でスポンサーなのですから、最低限の敬意は表しましょう。

このように、お金がなくても、神様にご挨拶に行くことはできます。
寝正月も素晴らしいものですが、新年のけじめとして初詣に行く方は、なにもお金を持たなくてもできるということをおぼえておいてください。

 

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