【技術】3Dプリンターで「あわび」「松茸」のデータ配布が大人気な3つの理由


awabi110201-02
3Dプリンターで女性器のデータを公開したばかりに逮捕されたという情報が入っておりますが、クズコンバレーではすでにこれらの論争は済んでおり、新たなフェーズに突入しております。

最先端の技術の揃うクズコンバレーでは、3Dプリンターはかなり早い段階から導入されており、最初にプリントされたものが女性器であり、次にプリントされたものが男性器でありました。

それに伴い、天下り先を求める役所が干渉し、それに反対の声が上がるという流れも、日本よりも一足先に経験済みです。

いったん議論が先送りにされた問題ですが、その先には当然、階段の踊り場のような落とし所というものがあり、今では、別のものを作成するブームが起きています。

人体の一部を複製することに飽きたのか、多くのクリエイターが、海産物のアワビと、山の幸である松茸を作成しているという情報が、クズコンバレーのシンクタンク、KUZ総研のデータサイエンティストから寄せられています。

その理由について、KUZ総研のアナライザーは以下のように分析しています。

 

■ 旬である
0007000019I3_740x555y
技術の進歩により、旬というものに関係なく、スーパーマーケットには色とりどりの海の幸、山の幸が並ぶ時代です。
3Dプリンターという、物づくりの原点から見直すべき機械の出現によって、クリエイターは原点に返り、自然の模倣という観点から、海産物やキノコを作り始めたものと思われます。

そして、作るにあたり、自然のままであるということは当然、旬のものを作る必要があります。

あわびの旬は8~9月、松茸の旬は9~10月。 セプテンバーは、どちらの幸にもちょうどいい季節であり、自然とのチャネリングに成功したスピリチュアルなクリエイターほど、あわびと松茸を多く作っているようです。

 

■ 食品サンプルとしての実験
Neapolitan,_spaghetti_of_Japanese_origin_2
3Dプリンタの普及により変革されるジャンルは多くありますが、中でも、食品サンプルは、用途としても相性がよく市場もあるので、多くの実験が行われているという説です。

店舗の集客に大きな影響を及ぼす食品サンプルですから、商品開発には多くの実験が必要となります。
商業志向のクリエイターが、こぞってこのジャンルを狙っているというのは自然な流れと言えましょう。

 

■ おなかが空いていた
hunger-413685_640
人間、おなかが空いていると、無医師にノートにトンカツ、などと書いてしまっていることもあるかと思います。
3Dプリンタを操るクリエイターの中には、そういった習性を持つ者も多いようです。

舌は肥えているクズコンバレーの住民は、そんなときに、ジャンクフードを思い起こすのではなく、どうせ妄想ならと、高級食材を思い浮かべる傾向にあります。

なぜなら妄想は無料なのに、安く手に入る食材を思い浮かべるのは損であるという徹底的な合理主義が根底にあるからです。
また、オブジェとしても、ハンバーガーや牛丼を作るよりは、せめて眺めるなら、高級食材を眺めることで満足を得ようという意識も同時に働いているようです。

このように、クズコンバレーでは高級食材の3D化に関して追い風が吹いている状況であり、中には、作成したあわびや松茸を、フィギュアに装着するという一派も現れているようです。その一派は、人体を模したフィギュアの、主に下半身に、あわび、松茸、さらには牡蠣やエリンギなどのバリエーションまでを融合させ、新たな世界観を作っています。

今後の動向が注目されます。

 

【技術】3Dプリンターで「あわび」「松茸」のデータ配布が大人気な3つの理由

クズコンバレーでは、書き手さん、その他、協力者を募集しております。お気軽にお声がけください。

 

■クズコンバレー Facebookページ Kuzbook

https://www.facebook.com/kuzcon

 

■クズコンバレー Twitterアカウント @kuzcon

https://twitter.com/kuzcon


カテゴリー: カス, 理由, 知恵, 考察 パーマリンク