【ねこ】ニートではなくニャートと名乗ることで猫っぽくきりぬけるメリット


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多くの犯罪者が無職という冠詞をつけて語られる世の中では、職業という肩書を持たないことはすでに容疑者としての扱いをされてしまいます。

自然に生きる人間の無職が不当な扱いを受ける一方で、堂々と無職を貪るケダモノも多く棲息しています。

それが猫です。

犬に比べて、番犬をするでもなく、主人に忠誠を尽くすわけでもなく、ただ高いところから働く人間を見下ろし、惰眠を貪るその姿に魅せられる住民も多い現状です。

ただ賃金労働や、それに向けての修練をしないという選択を取っただけで、ニートという不当な差別用語を使われ、後ろ指をさされる人間界とは大きな違いです。

そんな貴族のポジションが許される猫に憧れるニートが増えているといいます。

一部のニートの間に、憧れるがゆえに「Nyeat (ニャート)」を名乗る風潮が生まれています。

 

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・いま何やってるの?と聞かれたとき、ニートと答えにくいので、ニャートと称することで、新しい職業と思われる

・何もできないのではなく、猫のように百獣の王の血を引きながら何もしないのであるという視点にたてる

・気まぐれでいられる

・エサを持ってくる人が現れる

・動く小さいものが気になる

・しっぽで感情を表せる気がしてくる

 

などのメリットがあります。

仕事や、それに対する訓練をしないという選択をすることは、ひとつの道であり、時代が向かい風である以上、自衛が必要になります。

人間が慌ただしく仕事に行き交うなか、少し言い回しを変えるだけで、たまにニャーと鳴いて惰眠を貪っても許される猫になりきるというのは、賢い選択肢と言えるのではないでしょうか。

 

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