【今年こそ】夏までに、腹筋が割れていることがダサいという世の中にするための4つの施策


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今年こそ、今年こそと言いながら、毎年同じことの繰り返し、それが、腹筋が割れていることがダサいという風潮にするということ。
 
春が来た以上、一日も早くこのような世の中を実現しないと、今年も同じような思いをすることになります。
 
我々ひとりひとりが自覚をもって、以下のような風説を流布し、腹筋が割れていることなどもう時代遅れであることを世の中に浸透させる必要があります。

 

■縁起が悪い

結婚式のスピーチでの禁忌は、「割れる」であります。
晴れの舞台で、二人の関係が割れるなど、とんでもないことです。
そんな場に、腹筋の割れた人が来たらどうでしょうか。
失礼にもほどがあります。

他にも、皿が割れるなど、割れるということは縁起の悪いものです。

なんでもかんでも割ればいいというのはもうやめましょう。

 

■怖い

腹が割れる!
こんな恐ろしいことがありますでしょうか。
ハラハラするとはこのことです。
ブロック状になった腹筋が割れ、中から何かが出てくるのではないかと思うと、子供が夜泣きします。

■きもい

カチカチで、割れているものと、ぷよぷよで、ひとつのもの。
どちらがかわいいかと言われれば、後者のほうでしょう。
ぷよぷよしていて、人畜無害な腹は、誰をも傷つけません。
カッチカチに鍛え上げられた腹筋が、誰を癒やすことができますでしょうか。

自らの鍛錬を誇る以外に、相手を癒やすことを考えなければ、鍛える意味などありません。

■方眼紙っぽい

むっつのブロックに割れた腹筋は、方眼紙を彷彿とさせます。
一方で、エクセル方眼紙の問題が表面化してきております。
ひとりよがりなフォーマットは、多くの人を不幸に陥れます。
ひとつにまとまった、ぷよんとしたお腹こそが、すべてを受け入れる統一フォーマットとしてふさわしいのです。

これからは、割れた腹筋ではなく、ぷよぷよおなかの時代。
時代を先取り、心おきなく柔らかい腹で海岸を歩ける夏にするために、今年こそは、割れた腹筋は恥ずかしい!という風潮を作り出すための努力が必要です。

一人でも多く以上のような概念を流布して、ぷよっぷよのお腹を競う時代へと牽引しましょう。

 

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