他人の花見にもぐりこむ5つのコツ【誘われない人必見】



花見シーズンとなりました。

花見というと、大勢でシートを広げ、酒やおかし、お弁当を囲みながら一発芸を披露する、そんなイメージです。

しかし、それもこれもみな、「人に花見に誘われる」もしくは「人を誘って、承諾される」という高いハードルを超えた者にだけ許される桃源郷です。

クズコンバレーでは、そのどちらのハードルも超えられない人の率が非常に高いため、他人のお花見にもぐりこむ高度なノウハウ共有されています。

 
 

■笑顔

http://hiyokohitorime.seesaa.net/article/125263402.html


まず笑顔は必須です。
赤ちゃんとも笑顔は通じ合うように、ノンバーバル・コミュニケーションの基本でもあります。
アメリカの捕鯨船に救われた中浜万次郎ことジョン万次郎もきっと、笑顔を多用してコミュニケーションを取ったに違いありません。

 

■12人以上の一団を狙う

クズコンバレーのシンクタンク・KUZ総研のリサーチによれば、12人を超えた花見の集団においては、成功率が飛躍的に高まるということです。

酒の入った頭では、KMI:「この人誰だっけ? ま、いいか」閾値が急速に下がり、だれでもいいという認識となりやすくなります。

 

■酔っている集団を狙う

これも基本です。
中には、飲めないからとお茶だけを飲んでいる人がいるので、要注意です。
無理やり飲ませるのはよくないので、何か別のもので酔わせることが大事です。
歌声でもいいですし、指を目の前に持っていき、ゆっくりと回転させるという手法もあります。

 

■お惣菜が充実した席を狙う

せっかく潜入するのであれば、得るものの大きいところに潜入するべきです。
虎穴に入らば虎子を得ろ、ということわざがクズコンバレーには言い伝えられています。
できれば、出来合いのものを買ったのよりも、手作りを狙いたいところです。

 

■一発芸を持っておく

相手の懐に入り込む、もしくは相手へのある程度のメリットとして、芸を持っておくと強いことは言うまでもありません。
そもそも、そんなものがあるくらいだったら花見に誘われているという指摘もあるので、特に芸の無い人には、ブサイクな人であれば、福山雅治のモノマネで桜坂を熱唱、あるいは音痴な人であれば森山直太朗のモノマネでさくら〜さくら〜ってやつを熱唱すれば、たいがいウケます。
相手の優越感を刺激してあげることが重要です。

 

■手土産を用意する

なるべくなら避けたいところですが、遠慮深い人、特にコミュニケーション能力の低い人は、この手法を使わざるを得ません。
ただ、この手を使うからには、確実に50倍以上のリターンはゲットしてください。
チロルチョコひとつで、手羽先5本が目安です。

第三のビールなど持ち込もうものなら、重箱の中身がその席から姿を消すくらいの覚悟は必要です。

 
 

このように、他人の宴席に入ることは容易ではありません。
しかし、他人の宴席だからまだいいのです。
他人のオフィス、自宅、風呂場、と、他人のテリトリーというものはもともとハードルの高いものなのです。
花が咲いている期間は短いものです。

今でしょ!の精神で、口角を上げ、靴をぬいで、溶けこんでみましょう。

 

 

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