【嘘】しょうもないエイプリルフール話を振られた時の5つのいなし方


また憂鬱な時期がやってまいりました。

花粉症のことではありません。

エイプリルフールです。

職場や学校に「お調子者」な方がいると、さらに厄介です。

彼らなりに趣向をこらしたどうでもいい「嘘」に、コミュニケーション能力の低いクズコンバレー住民は辟易としており、4月1日は年間でも引きこもる人が多い日として知られています。

風習に乗ることができない人もいるというマイノリティ尊重の風潮が根付いているクズコンバレーでは、シンクタンク・KUZ総研が、それでも憂鬱な気持ちで仕事場に行かなければならない方々のために、そつないいなし方をまとめました。

 
 

■「うける」
 
彼らがなぜそういうことをするかというと、「うけたいから」に他なりません。
受けたい。という感情は、受け入れられたいということに等しく、人間の根源的欲求と結びついており、用意に悟らせることはできません。

であれば、ひとこと、「うける」と言ってあげれば、お互いに消費エネルギーの少ないまま、人間の業を昇華させることができます。

語尾を「るー」と伸ばしてあげると、よりギャル感が出てよいという研究結果も報告されております。

 
 

■「そうなんですか」
 
「おい、臨時ボーナス出るって!」
「そうなんですか」
「…」

これで、「うそだよーん」を封じることができます。
特に、上司からのボーナス嘘は、出す気がないぶん余計に腹が立つもので、全力で受け流したいものであり、ちょっとした現場からの抵抗を示すためにも、有効です。
ただし、現場の人間関係を若干ぎすぎすさせるので、よほど気に入らない人相手に限定したほうがよさそうです。

 
 

■「すごいですね」
 
「あっ、ゴルバチョフだ!」
「すごいですね」
「うん」

このように、すんなりと場をおさめながら、相手のありあまる自己承認欲求を受け流すことができる高等テクニックです。

年に一度は試して、来年に備えスキルを蓄えたいところです。

 
 

■「いいね!」
 
流行り言葉でもあり、かつ省エネルギー、肯定語であるという三拍子揃っているかなりのハイコンテクストワードであります。一切、言葉を咀嚼せずに、脊椎反射で返せるという利点もあります。

しかし、注意が必要なのが以下のようなケースです。

「おい、菱田さん、亡くなったんだって」
「いいね!」

「うちの実家が火事になってさ…」
「いいね!」

このようなケースは、向こうから仕掛けられた嘘であるにも関わらず、こちらが雰囲気を悪化させたがごとき負い目を被せられかねられません。

一瞬、ボタンを押すかどうかの判断のみ持つようにしましょう。

 
 

■「面白いですね」
 
基本的に、エイプリルフールに嘘を語る人は、面白がってほしいと思っている、罪のない人たちです。

面白い、と言ってもらえて悪い気はしない筈なので、腹立たしい気持ちをおさえて、ニヤニヤしながら近づいてきた時点でこれを用意しておけば大きな問題は起きないでしょう。

 
 

春になればすがこもとけてどじょっこだのふなっこだの夜が開けたと思うべな日々につき、若干、はしゃぐ人が多いのもこの時期。

少しでも快適な4月をお過ごしください。

 

クズコンバレーでは、書き手さん、その他、協力者を募集しております。お気軽にお声がけください。

 

■クズコンバレー Facebookページ Kuzbook

https://www.facebook.com/kuzcon

 

■クズコンバレー Twitterアカウント @kuzcon

https://twitter.com/kuzcon


カテゴリー: カス, 知恵, 考察 パーマリンク