【バタバタしてまして】無職が年度末だからと忙しいふりをする5つのコツ


anonymous


年度末でバタバタしておりすみません。

 
世の中がそわそわしております。

本格的に春が来たことで、生き物として冬眠から覚めるという側面、花粉でムズムズするという側面、様々な側面がありますが、最も大きいのは年度末という要素のようです。

 
しかし、じつに92%の失業率を誇るクズコンバレーでは、ソワソワする無職(マジョリティー)たちは、忙しいふりをするのに忙しいようです。

 
日本も、先進国にふさわしく失業率が上がっているようなので、こちらのコツを参考にしていただき、労働者諸君と忙しそうな感じを共有する一助として頂ければと、クズコンバレーの氏シンクタンク・KUZ総研がまとめたオープンデータを公表しました。

 
 

■小走りになる

ちょっと小走りをしてください。
たとえ、それがブックオフの100円コーナーに味いちもんめを買いにいくだけだとしても。
それだけで、「あ、あの人は年度末だからバタバタしてるんだな」と思ってもらえる蓋然性が高まります。
「あー、まいったな。」などといらだたしい表情を浮かべながら口ずさんでおくと、なお有効です。

 
 

■腕時計を見る

腕時計のない人は、見るふりだけでも結構です。
時間を気にするそぶりを見せることで、この人は時間に追われている多忙な人だという印象をつけられます。

 
 

■タブレット端末をいじる

タブレット端末のない人は、なんか黒っぽい板で結構です。
常に最新のテクノロジーを駆使することと、大量のタスクをこなすことに必要だという錯覚をおこさせることが目的です。
まな板や、折りたたみ式の将棋盤などが黒く塗ると適任であります。

 
 

■手帳を開く

最新ガジェットを使いこなすことが、デキるビジネスパーソンの姿、と見せかけて、真にデキる人はアナログ手帳を使っているもの。
次元の違う情報を、使い慣れた手帳を使って整理しているのが、無駄のない美しい所作です。
と見せかけて、自作のパラパラ漫画の動作チェックをしていても結構です。
要は、遠目にみて、なにか忙しそうな雰囲気を醸し出していることが重要なのです。

 
 

■年度末でバタバタしておりすみません。と言う

特にバタバタしていなくても、後回しにしていたことなどがあれば、とりあえずこのように謝ってみましょう。
また、道で人と肩がぶつかった時などにも有効です。
相手も、年度末でバタバタしていたなら仕方ないな、とお互いに許し合うことができる、素晴らしい合言葉なのです。

 
 

職業人も無職も、年度末くらいは忙しいように振る舞いたいもの。
せめて見た目だけでも、ちょっと忙しそうな感じを醸しだして、春の訪れを疎ましそうにしてみるのも大人の階段のぼる感じがして、クズコンバレーでは人気のレジャーとなっています。


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