【ブーム】LINEの呼び出し音に尻毛で作詞をする



いま、LINEの呼び出し音に作詞をするブームが巻き起こっています。

 


 
トテテトテテトテテトテテ〜

 
 
という甲高いあの音です。
 
これに、どういうわけかケツ毛をからめて作詞されるというケースが増えています。
 


 
クズコンバレーのシンクタンク・KUZ総研に寄せられた例を見てみましょう。

是非、実際に口ずさみながらご覧ください。

 

 

♪ ケツからしかケツ毛生えぬ〜
 

これも真実です。別のところから生えた時点で、それはケツ毛とは呼ばれはしませんから。

 
 

♪ ケツ毛からはケツは生えぬ〜

いかにも、ケツ毛はケツから生えるものなので、ケツはケツ毛から生えるものではありません。自然の摂理を表しています。

ケツゲ・カラワ・ケツワ・ハエヌゥ
と唄い上げます。

 
 

♪ 腕毛からはケツ毛生えぬ〜

つまり、そういうことです。

 
 

♪ つけ毛してもケツにケツ毛〜

頭かくして尻かくさず、の古語のごとしでございます。

 
 

♪ ケツ毛鼻毛稲毛胸毛〜

http://mktabi.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-cb9a.html


千葉の地名がひとつ入っています。

 
 

♪ ケツ毛ぬいてさっぱりしたあ〜

長年、抜こう抜こうと思っていても、ついつい後回しになるのがケツ毛。
最後の あ〜 をしっかり発音するのがミソです。

 
 

♪ 蒙古斑にケツ毛ちろり〜

まあ、そういうこともあるでしょう。

 
 

♪ ケツ毛ちろりちらりほろり〜

儚さを感じます。

 
 

♪ 牛の尻に牛のケツ毛〜

牛には当然、牛なりの尻を持っており、そこには牛のケツ毛が生えております。
牛の尻にも真実を見る思いです。

 
 

ただのLINEの呼び出し音ですが、歌の好きな日本の皆様のこと、歌詞をつけて口ずさみあう日も近いのではないでしょうか。
 
それであれば、ふだんは脇役、いや脇役はワキ毛なので、尻の下の力持ち、尻役のケツ毛にスポットを当ててみてもいいのではないでしょうか。


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