【マエストロ】指揮者気分にひたりたいときにぴったりな6本の棒


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時に、人は指揮者になりたくなるものです。
 
酒に酔ったとき、仕事に行き詰まったとき、掃除をしている時、ぼーっとしている時。
 
そんな時、自由に指揮棒を振るい、小澤征爾気分に浸れたらどんなに素敵でしょうか。
 
指揮者気分になりたいときにピッタリな棒について、クズコンバレーのシンクタンク・KUZ総研が調査し、6つの棒をピックアップしました。

 
 

 
 

・そのへんに落ちてる枝

基本編です。
そのへんに落ちている、適当な枝をチョイスしてください。
このさい、あまり曲がっていると、マエストロ気分にひたりづらいので、なるべくまっすぐなものをチョイスしてください。
曲がっていることのデメリットとしては、熱が入ってくると先端が思わぬ方向に向かってきて、自分の目や鼻に入ってしまうという危険性があります。

 
 

・菜箸

人は料理中などに指揮者になりたい気分になるものです。
ひとつ気をつけて頂きたいのは、天ぷら等を揚げているときに、熱々の油がついた状態で振り回さないことです。やけどや火災の危険性があります。

 
 

・トライアングルのバチ

普段は脇役のトライアングル奏者も、時には主役を演じてみたいものです。
そんなときは、周囲にかまわずに、そのバチをふりまわし、指揮をとってみましょう。
周囲は度肝を抜かれるはずです。
指揮者が目を閉じているときがクーデータのチャンスです。

 
 

・竹串

みんな大好き、串かつ、焼き鳥。
食べ終わったあとの役目を終えた串は串入れの中でなんとも寂しそうです。
これを、指揮棒としてリサイクルしてみましょう。
この際、注意していただきたいのは、食器などを叩かないようにしてください。
お行儀が悪いです。
あくまで、毅然とした態度で指揮者を演じることです。

 
 

・ビリヤードのスティック

ビリヤードをやっている時に指揮者になりたくなったら、あなたはかなり集中力に欠けるだめな人です。でも、そんな瞬間に、才能が芽生えるかもしれないのです。
ビリヤードのゲームが苦境に陥ったら、ベートーベンを気取ってスティックを振り回し、別のルールに引きずり込んでください。台をこさわないように気をつけましょう。

 
 

・はたき

掃除をしている時にも、指揮者欲、指揮欲は襲ってくるものです。
そんなときは、はたきを片手に、踏み台の上でマエストロになってみましょう。
この際、窓から向かいの奥さんなどが覗いていないことを確認してからのほうが無難ですが、もし覗かれていたとしても、ちょっとお調子者という程度の評価を受ける程度なので、気にせずに指揮を続けてください。

 
 
このように、日常には指揮者になるタイミングが多くひそんでいます。
なるべく日常生活を壊さないように、マエストロ体験を楽しんでください。


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