【脱ギリギリ】締切を過ぎてから着手するほうがいい5つの理由



どうしても、何事も締切ギリギリまで引き伸ばしてしまう人がいます。

しかし、そんなことはでいけません。

締切・納期とは、過ぎてからが本番です。

クズコンバレーでは、締切や納期とはスタートラインを意味します。

締切を守れない人の92%は、守れないのではなく守らないのです。

締切過ぎから本気を出す理由について、クズコンバレーのプロたちはこうまとめます。


 
 

1. 締切はあらたなるスタートライン

締め切りという響きに、ネガティブなイメージをお持ちの方がほとんどだと思います。
しかし、あらたなるスタートラインと呼んでみてください。
不思議なもので、スタートラインまでは休息し、スタートラインに立ってからがんばろうという気持ちになります。

 
 

2. 締切に間に合わせるために質が落ちる

大御所のクリエイターはたいてい、締切を守りません。(KUZ総研調べ)
インスピレーションの重要性を知っている彼らは、ぎりぎりまで、新たな発想が降りてくるのを待つことが、真摯な態度であるということを知っています。

逆に、やっつけ仕事で、先に片付けて、あとは自由な時間だ、と割り切れる人は、その仕事に対して全身全霊を傾けているとは言えません。

 
 

3. 締切はあくまで目安

次に多いのがこの意見です。
なんということでしょうか。あくまで目安だったのです。
たしかに、メソポタミア文明などはBC9000年くらいと、かなり目安程度ですが、現代へ続く偉大なる文明だったことは間違いありません。
時間とはすべて目安にすぎないと考えてみると何かとラクになれます。

 
 

4. 締めつけが嫌い

締め付けられることで力を発揮できる人は多くありません。
締め付けよりは、解放された環境で発揮する力が、その人の真のポテンシャルです。
締切によってポテンシャルをしめつけていては、もったいないです。
いちど、時間の概念を解放し、自由な環境で羽ばたいてみてください。

 
 

5. 時間に追われたくない

時間に追われる人生のなんと不幸なことでしょうか。
追われるのなら、異性やお金に追われたいものです。
時間に追われて、逃げ切ったと思っても、結局は時間の概念の手のひらにいることに気づき、人は絶望します。
最初から、時間に追われるのはやめて、時間と手を握りましょう。
それによって、時間はあなたにやさしくしてくれます。
そのぶん、やさしくしてくれない人がいるかもしれませんが、それはそれです。

 
 

締切という幻想に追われて、本当の自分を見失っているみなさま。

どうか以上のことを心がけて、締切などにとらわれず、本当の自分をみつめなおしてください。

そこにはきっと新しい世界が見えてくるはずです。


カテゴリー: カス, 理由, 知恵, 考察 パーマリンク