【短い】2月中は静観するべき6つの理由



もう2月が終わる!と焦りの声が聴こえてきます。

しかし、焦ったところでどうなるというのでしょうか。

時間を時間として捉えてしまった以上、2月は終わります。

焦らずに、2月はじっとしておいたほうがいい理由をクズコンバレーのシンクタンク・KUZ総研が膨大なデータから抽出しました。

1. 今年の2月はそもそも短い

そうです、2月は短いので、早く感じるのも当然なのです。
さらに、今年はソチオリンピックがありました。
オリンピックがあったから、短いとはいっても一日長い… と思いがちですがそれも罠です。
グレゴリオ暦の陥穽にはまって、さらに短く感じてしまっています。
短い!やばい!と焦ることはないのです。

 
 

2. まだ寒い

梅が咲き出したとはいえ、まだまだ寒いです。
小春日和に騙されうっかり薄着で外へ出て、風邪をひいてはコトです。

 
 

3. 雪が残っている

地域によっては、まだまだ路肩に雪が残っています。転ぶ恐れがあるので、油断は禁物です。

 
 

4. こたつをフル活用するラストチャンス

もう少しでこたつを仕舞う時期がきてしまいます。
これだけ愛し合ったこたつと、長い別れになります。
もう少しだけでも、残された時間を一緒にいてあげてください。

 
 

5. 3月は長い

2月が短いぶん、3月は確実に31日が用意されており、フル活用できます。
また、今よりも暖かくなるぶん、活動の幅も広がります。焦る必要はありません。

 
 

6. 花粉が飛び始めている

寒さがすぎれば、今度は花粉が飛んでいます。
外に出れば花粉の猛襲を受けることになり、涙が止まりません。
いま現在、花粉症でない方も、一定量の花粉を摂取することで花粉症を発症する恐れがあり、家にいるのが安全です。

 
 

年末は年末で師走と焦り、2月は2月で年度末と焦り、そんな焦るばかりの人生でいいのでしょうか。
残り僅かな冬と、顔をのぞかせる春の装いを感じながら、残ったミカンをこたつでむくのが平和的な2月の残りの過ごし方というものです。


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