ねじ山をつぶしてしまった時の対処法としての5つのダンス



ドライバーを回していて、ねじ山をつぶしてしまうこと、誰にでも経験のあることでしょう。

潰れてしまったねじ山でも、ねじを抜く、もしくは差し込みたいという思いは世界共通です。

そんな際、対処法はいくつかあるようですが、まずは絶望するのが人間というものです。

世界の大舞台で浅田真央はトリプルアクセルを決めているというのに、ドライバーを使っても目の前のネジすら回すことのできない人間として、ぞんぶんに絶望しましょう。

そんな時は、とりあえず舞を舞ってみるのがいいとされています。

クズコンバレーのシンクタンク・KUZ総研では、そんな時に気が晴れるダンスをピックアップしました。

 
 

1. 安来節

残ったネジを鼻に刺し、手ぬぐいをかぶってざるをすくうように動いてください。
救いのない状況に、なんらかのすくいが生まれることでしょう。

 
 

2. 阿波踊り

ネジ山を潰すなど、なんて阿呆な自分。
しかし、同じ阿呆なら踊らにゃ損、であります。
両手を頭の上にかかげ、男性であればガニ股、女性であれば内股で、リズムに合わせて振り狂ってください。

 
 

3. 獅子舞

これは若干、難易度があがります。
獅子面を用意する必要があるからです。
もし、納屋などに獅子面がある場合には、それを装着し、パクパクと口を開け閉めしながら、子供の頭をやさしく噛むなどしてあげてください。子供の頭蓋骨は柔らかいので、強く噛むのは禁物です。

 
 

4. 手古舞

てんてこまい、の語源になったとも言われる手古舞。
ねじ山を潰してしまって、てんてこ舞いということで辻褄が合っています。

 
 

5. エイサー

沖縄の電灯舞踏、エイサー。
力強い南国の調べから繰り出されるなんくるないさーな感覚。
ねじ山のことなど忘れてしまい、踊り狂えます。

 
 

人は悲しみや理不尽を踊りで乗り越える術を拓いてきました。
ねじ山が潰れても、くじけずにひと踊りしたら、改めてどうすればいいのかを検索してみてください。


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