【走らないで】ランニングを辞める8つの理由



走ることが好きな人というのはいます。

冬の朝でも、白い息をはきながら、リズムよくかけてゆく姿は健康的に見えます。

一方、クズコンバレーの朝は、昨夜から飲み続けている人くらいしかいません。

ランニングを始めたはいいものの、朝寒い…辞めたい… 今日は休もうか…

と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

辞めましょう。

なぜ、自分のためにやっているランニング・ジョギングで、自分が苦しまなければならないのでしょうか。
本末転倒もいいところです。そんな気持ちで走っても、転倒してしまうでしょう。

クズコンバレーのシンクタンク・KUZ総研が、走ることをやめるための理由を用意しました。

 
 
1. 風邪をひいたら大変

寒いのに外に出る、しかも汗をかくということは、風邪をひくリスクを激増させます。
風邪をひくと、周囲にうつす可能性もあり、さらに風邪は万病のもとですので、あらゆる病気が蔓延することになるということです。
人類をパンデミックに陥れる恐れがあるのにちっぽけな己の健康と満足を優先する、なんというエゴでしょうか。
風邪をひいたら寝るのが一番なので、風邪をひく前に布団で寝ていれば万全です。人類は救われました。

 
 
2. ケガをしたら大変

筋肉が収縮しているのに走るということは、捻挫・肉離れ・筋肉断裂・骨折など、さまざまなケガの可能性があります。
ケガをすると、周囲の人は心配をしますし、なにかと手数をかけることもあります。
また、医療費も膨らみます。
日本のジョギング人口が全員やめれば、32.5%の医療費削減になるという研究結果も報告されています。(KUZ総研調べ)

寝ていて陥るケガといえば、寝ちがえがほとんどで、寝ることをやめるほうが健康を害します。

 
 
3. 事故に遭ったら大変

外に出るということは、それだけ外敵もいるということです。悪意のない自動車も、鉄むきだしの猛獣です。
山間部であれば、今はとくに冬眠あけの熊や猪の襲撃を受ける可能性もあります。
三毛別羆事件の詳細を見れば、熊の恐ろしさはわかるはずで、布団の中でリラックマと戯れているほうが心身ともに安全です。

 
 
4. 病気になったら大変

走ることは、体に大きな負担をかけます。
肺、心臓、筋肉、骨。
負担をかけられた肉体は一時的に抵抗力を失い、なんらかの病原菌に侵される可能性が高くなるそうです。
あなたが心臓麻痺で倒れてしまえば、家族な友人はびっくりし、悲しむことでしょう。

 
 
5. 自然災害に遭ったら大変

また、落雷、ゲリラ豪雪などの自然災害による事故も考えられます。
ランニングをする際は、たいていの人が軽装です。
この状態で自然むきだしの力に対面したら、元も子もないでしょう。

 
 
6. 人格が変わったら大変

走るのを始めたら、急に明るく朗らかなった人を見たことがありませんでしょうか。
恐ろしいことです。
朗らかになってしまう恐れがあるということです。
「ホガラカな人」のなんとまぬけなことでしょうか。
高倉健がホガラカでしょうか。走ることもできない不器用な男のほうが、セクシーだということです。

 
 
7. 嫌なやつに会ったら大変

犬も歩けば棒にあたる。
一歩、外界を走れば、歩いている以上に活動範囲は広まり、会いたくない人間に会う確率も劇的に増加します。
逃げるようにばっくれたバイト先の店長。
こちらから送らなければならないメールが半年間送信トレイに入っている取引先の担当者。
親の敵。
ウイッキーさん。
社会的な動物である人間にとって、様々な外敵が待ち受けています。
家の中にいれば、彼らとでくわすリスクは一気に軽減することでしょう。

 
 
8. 迷子になったら大変

複雑に入り組んだ現代の都市においては、常に迷子になるリスクを想定しなければなりません。
位置情報アプリなどが一気に普及しているのも、なにかしらの迷子リスクによるものです。
デパートの中などをジョギングコースにしている場合は、呼び出しをしてもらうなどの解決策がありますが、うっかり外を走っていたら、呼び出しをしてくれるお姉さんはいません。
もし、知らない人に声をかけられても、ついて行かないようにしましょう。
お菓子をくれるといっても、もらってはいけません。

 
 

走ることは一時的に気持ちがいいかもしれませんし、健康になった気がするかもしれません。
ただそれは、以上のようなリスクを孕んでいる極めて危険かつエゴイスティックな行為だと認識してください。
 
 
それでもなお、意志の強さや健康という幻想のために走るのであれば止めはしませんが、布団の感触という環境が人体にいかに望ましいものであるか、本能が教えてくれているはずです。一時の快楽を求めて、自分の将来をだめにするようなことは愚か者のすることです。
 
 
参考:【プロが教える】「ねんざ」で有給を取るときの3つのコツ
 
 
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