【血縁】夫がDNA鑑定を切り出しそうなとき、切り返すべき5つの話題


子供のDNA鑑定をして、血縁関係を確認するケースが増えているそうです。

クズコンバレーではもともと、親子の8割が血縁関係になく、有機的コミューンを形成しているため問題になりませんが、親日派の住民が多いため、心配しているようです。

DNA鑑定を切り出すのはたいてい父親のほうで、鑑定結果の実に1割が親子関係でないという情報もあり、一部の母親は戦々恐々としているそうです。

そんな不幸な状況にクズコンバレーのシンクタンク・KUZ総研では、旦那からDNA鑑定の話題を切り出されそうになったとき、とっさに話題をそらすことで、その場をしのぐために相応しい話題を研究しました。

以下がその結果になります。


 
 
1. 株

アベノミクスのご時世でございます。

男であれば誰しも、ほんの時流のあやで一儲けし、この世の春を経験したいと思っております。

「あのさ…うちもD」
「あなた、株とか興味ないの?」
「え? ないこともないけど」

と、まったくファイナンスに関心がないと思われたくもない旦那様は、そちらに気持ちを切り替えてくれるケースが多いようです。
 
 
2. 地球環境

原発事故、大気汚染、地球は重大な危機に瀕しています。
男として、小さいことを気にしてはいけないという気持ちを起こさせたらこっちのもんです。
 
 

3. 野球

ディー・エヌ・エーという球団があるそうなので、うまくそちらに話を流すといいかもしれません。
ただし野球ファンには好き嫌いが激しいので、裏目に出ないよう、ひいきの球団をチェックしておくことです。
 
 

4. 季節の話題

季節の話題をふられて、無視できる人はいません。

「あのさ、DNAの…」
「寒いわね」
「ああ、うん」
「はやくあったかくなるといいわね」
「そうだな」

というように、自然に話を流すことができます。
 
 

5. ゴシップ

ゴシップ話が嫌いな人はいません。
今ですと全聾の作曲家の話や、我修院達也氏の記憶喪失の話など、謎めいたものが特にふさわしいとされています。

情報化社会のなか、家庭の安寧を保つのは茨の道です。

血縁などという前近代的な価値基準で、幸福な家庭を乱すことはないというのがクズコンバレーでは主流な考えです。

どうか、死ぬまでうまくはぐらかしつつ、危うい話題を避けて日々を過ごされてください。

 

 

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