【開会式】ソチ五輪選手の スマホ機種の割合が 意外な結果である理由


 

 
ソチ五輪の入場シーンでは、選手たちが手に手にデジカメやスマートフォンを持って会場を撮影しているシーンが印象的でした。

テレビの画質もアップしている中、クズコンバレー外において、ひとつひとつの機種を判別して、分析する熱心な人が出てきて、結果が明らかになってくるかと思います。

そのさい、必ずそれは「意外な結果」であることが予想されます。

分析したのがどこの国であるかによって内情は変わりますが、例えば日本であれば以下のようになります。

 
 
1. iPhoneのほうが多かった → 意外

iPhoneは日本でのシェアが急増しており、海外では廉価なAndroidが主流であるという情報が入ってきております。

そのため、貧困国も多いオリンピックにおいて、iPhoneのほうが多ければ、これは意外な結果となります。

 
 
2. Androidのほうが多かった → 意外

これは単純に、日本ではiPhoneが主流なので、日本の読者に向けては、Androidのほうが多いことは意外な結果となります。

 
 
3. ほぼ同数だった → 意外

これは上記どちらの文脈からも、意外であるということになります。

 
 
4. BlackberryやWindows phoneなどが多かった → 意外

これは本当に意外です。
真っ向から意外と言っていいのではないでしょうか。

 
 
5. デジカメが多かった → 意外

スマホ化の波が世界的に広まっているとはいえ、引き続き、デジカメの数も多く目に入りました。
これは、スマホ化の中でも、単機能のデジカメのニーズはまだまだ根強い、という文脈で意外さにまとめられます。

 
どなたか、こちらを使って測定し、クズコンバレー編集部へと教えていただけますと幸いです。
採用させてくださった方の中から一名様に、クズコンバレーオリジナルステッカーを今年中にはお送り致します。


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