【カレー南蛮】カレーうどんの残り汁をトイレに捨てないほうがいい5つの理由


 

それは、なにか非常に落ち込むからです。

どんな偉い人でも、大統領でも、同じことをすれば落ち込みます。

どんな時といって、カレーうどんの残り汁を、便器に捨てる時でしょう。

確かに、流しに捨てるには詰まる恐れがあり、野良犬にやるにはスパイシーすぎる、きわどい品物ありますので、文明人が便器を選択するのはやむをえないかもしれません。

しかしこれほどまでに落ち込ませるのはなぜなのか、クズコンバレーの民間シンクタンク・KUZ総研が分析してみると意外な複数の理由が発見されました。

 

 

1. 食べ物を残したことによる罪悪感

世界には飢えている人がたくさんおります。また、カレーうどんになるために、小麦粉、スパイス、乾燥ネギになった数々の野菜たちや、えび、豚などの命を頂いていることになります。
それを肝に銘じてさえ入れば、残り汁を捨てるなどということ自体に罪悪感を覚えることでしょう。

 

 

 

2. ご飯があればもう一食たべられた

カレーうどんの残り汁とは、すなわちスープカレーであります。
これにご飯があれば、立派なカレーという完全食ができあがります。

にもかかわらず、カップうどんで済ませたということは当然、炊飯が面倒であったということになり、ご飯は炊いていません。

ああ、ご飯と福神漬けがあったら、もう一食いけたのに…

いやそもそも、それを焚くのが面倒だからお湯だけで済むカップうどんにしたんだった…

部屋にはまだ充満しているカレー臭。

後悔の念ばかりが広がっていきます。

 

 

 

3. 流していると、わずかに麺や具が残っている

カレーライスはスプーンですが、カレーうどんは何で食べるでしょうか、そう、箸です。

どんなに箸ですくっても、カレーという半固形物は、すくい取り尽くすことは不可能です。

箸と箸の隙間をぬって、わずかな具の切れ端や、うどんや、ねぎがこぼれ落ちます。

つい今しがたまで、最後の一欠片までつかみとり、自らの栄養にしようと足掻いていたはず。

それを下水に流してしまう情けなさは、頭ではなく腸(はらわた)から湧き上がるものがあります。

 

 

4. 下痢っぽい

見た目がそんな感じです。

これらの理由によって、クズコンバレー住人は、カレーうどんを残すことがあっても決して捨てることはせず、いったんタッパーウエアに保存して冷凍する、もしくはそのままラップをかけて冷蔵庫で保管するなどの方法で、最悪の事態を避けております。

寒い季節にお手軽なカップのカレーうどんですが、大切な食べ物であり、極力食べつくすこと、それができなければ保管すること、それも無理な状況であれば、トイレに流すことだけは避けてください。精神衛生上よろしくないことをまねきます。

 

 

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