【おそそ】京都人をいらっとさせる21のコツ(前編)


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まいどごきげんよろしおす。

みなさま、不景気でたいへんさんどすな。

京都の方々はどなたも気品があり、物腰やわらかというイメージがあり、実際そのような方が多いのが実情です。

しかし、下賎なクズコンバレーの住人の間では、京都人は腹黒い、裏表が激しいという偏見があるようです。

京都の方々は優しくも誇り高いので、うっかりこちらが埼玉人だと判明しようものなら、「東北でっしゃろ?」といったはんなりカウンターを食らうことになるでしょう。

しかし、京都に負けてばかりもいられません。

なにがあっても表情を崩さない京都の方々に、いらっとさせたら勝ちだ!という善くない風潮がクズコンバレーに起こり、子供や若者、中高年の間で、京都人にいらっとさせる事件が多発している模様です。

そんな活動をしている人々に、どういった行動があの高貴な京都人をいらっとさせ、表情を変えさせたかアンケートを取ったという結果が以下になります。

 

 

・パリ出身である

さすがの京都人も、パリは苦手なようです。
歴史が何より強みの京都としては、京都タワーの歴史がエッフェル塔より浅いのは致命的ということです。

クズコンバレー在住のパリ出身の彼は、それを利用して、まず京都人に「出身どこ?」と聞いておいて、パリカウンターを入れることで京都人をむっとさせることで平日の午後は過ごしているそうです。

 

 

・アゴをいじる

いきなりあごをいじられるのは嫌なものです。

 

 

 

・三回きく

「ほんま、たいがいですわ」
「えっ?」
「たいがいですわ、ほんま」
「えっ?」
「たいがいですわ」
「…えっ?」

これでたいがいの京都人はいらっとするようです。

 

 

 

・より高貴にふるまう

出身よりも、風格が重要ということを示すのもひとつの手です。
京都がえらいのは確かですが、かといってすべての京都人がえらいと断言できるわけではありません。
姿勢を伸ばし、なにかにつけ和歌を詠むなどして、相手より高貴に振る舞ってください。
この方法はクズコンバレーのマウンテンサイドの住民に人気らしく、界隈では高貴な人が増えて治安が良くなっているという報告もあります。

 

 

・ぶぶ漬けおかわり

出された食べ物はは、なるべく早く完食するのがクズコンバレーの礼儀であり、京都へ行って先方宅に長居をしたさいも、家の方がせっかく手料理を振る舞ってくれたのであれば、ずるっといただいて、おかわり!と元気よくいいましょう。杯数により満貫を狙えます。

 

 

・いいよおごってあげる

会計のさい、さっと伝票をとって、「いいよ、おごってあげる」とスムーズにお伝えください。京都人だって、おごってほしいはずです。
しかし京都人におごっては彼らのプライドを傷つけてしまうのではないか?という配慮から、損をしているのが京都人です。
ここはさっとおごってあげて、悔しくも嬉しそうな表情をさせたら勝ちということのようです。

 

まだまだ様々なレポートがあるようなので、中編に続きます。

 

■【ゆるぼ】京都人をいらっとさせるコツ

http://yurubo.net/bo/2159

 

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