【カレー味のウンコ】マンネリを打破する、カレーとウンコ問題へ 5つの新たなる切り口【ウンコ味のカレー】


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対話のさいに、比喩として陳腐化した命題を提示することは相手に対して失礼であります。

「あー、それってカレー味のウンコと…」という話が出るとげんなりする御仁も多いのではないでしょうか。

その失望がなぜかといえば、
1. 究極の選択という、ただでさえ不毛な話題において
2. 冒頭だけでわかる聞き飽きたオリジナリティのない比喩で
3. ウンコとカレーを関連付けた話を数秒間 聞かされる

という三重苦によるものだと思います。

  1. ウンコの話を数秒間 聞かされる

に関しては、ある意味仕方ない部分はあります。
誰にとってもわかりやすい題材ですし、外見が酷似していながら機能が異なるものの中で、これ以上キャッチーな組合せはなかなか見つかりません。

であれば、せめて1と2の問題を解決するべき思考的努力をしないことは、対話する相手に対して誠実さに欠けることになり、その誠実さの欠如が、相手を失望させているのではないでしょうか。

 

・「それは、ウンコにカレーをかけてもウンコのままだけど、ウンコにカレーを1グラム入れるとウンコ扱いになるようなものだ」

人材、技術、チーム編成、様々な局面で、人は組合せについて判断する局面があります。

そのさいに、よい人材を悪いチームに入れることで、悪いチームを浄化しようとするか、あるいは悪い人材をよいチームに入れることで底上げを図るか、迷うことでしょう。

そんな時にはこの命題を掲げることで、答えは出るはずです。
ウンコを厨房に持ち込んではいけないということになります。

 

・「それは、カレーはその後ウンコになることができるが、ウンコはカレーになることはできないのと同じだ。」

人生には、後戻りできるものと、後戻りできないものがあります。
一方通行の季節、それが青春。
若者を諭すときにお使いください。

 

・ 「それは、カレーを食べずに生きてゆくことはできるが、ウンコをせずに生きてゆくことはできないのと同じだ。」

しなければ生きてゆけないもの、しなくても生きてゆけるもの。
日々の生活には、多くの事象がありますが、取捨選択をしなければなりません。カレーはたしかにおいしいし、魅力的だが、カレー以外のものを食べても生きてゆける。
一方、ウンコは多くの人に嫌われているが、せずに生きてゆくわけにはいかない。
人間の業について語るさいにお使いください。

 

・「人は毎日、ウンコと接触しているが、毎日カレーと接触している人は少ないんだよ」

インド人が、毎日カレーを食べているように錯覚している人が多いですが、多くのインド人はターリーを主食としており、カレーではありません。
一方、ウンコは洋の東西を問わず、身体のいち部分で必ず触れながら生きています。どんなスーパーモデルも、ウンコを体に秘めながらファッションショーに出演しています。
外見に惑わされず、内面を見ようという教訓です。

 

・ 「カレーはウンコを裏切らない。ウンコもカレーを裏切ってはいけない。」

カレーは必ずウンコになります。一方で、ウンコも、どんなときも、もともとカレーであったことを否定するような外見は決しておりません。
もうクソなんてしないなんて言わないよ絶対ということで、日々カレーを食べることで鉄の体を手に入れてください。

 

 

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