【台風】気圧が低いことを理由に休むための3つのコツ


季節外れの台風が猛威を振るっております。

※【ゆるぼ】気圧が低いのを理由に休むひと http://yurubo.net/bo/1759

https://twitter.com/0024t/statuses/390227404913782785

多くの被害を目の当たりにしながらもなお、命がけで出社する日本人の姿に、日本人自らが首をかしげているようです。

そんな中、クズの姿勢としては、台風だから休む、ではなく、気圧が低いから休む、という文化を浸透させなければ未来はありません。

台風とは低気圧であります。

雨が止んだあとも、強い風が吹き荒れている中、午後からでも出社しようなどと正気の沙汰ではありません。

むしろ、台風のような強力な低気圧ではなく、通常の低気圧でも、体調不良を理由に休んでいい筈であり、休む権利がある筈なのです。

出勤のために、職場の近くのホテルに泊まるなどというおろかしいまでの勤勉はもう辞めて、ちょっとした低気圧で家から出ないことを常識にしようではありませんか。

とはいっても、いまだに、仕事熱心が美徳とされる前近代資本主義的価値観は根強く日本人の心にカビのように根を張っており、すぐに塗り替えることは不可能に近い現状はあります。

まずは、あなたの一歩から。

少しずつ、一歩ずつ、低気圧が欠席・欠勤の立派な理由になるべく前進してまいりましょう。

 

・普段から低血圧であることをアピールしておく

http://opi-rina-au.chunichi.co.jp/shopblog/komakiyama/2012/10/31/002117.html

低気圧と低血圧は兄弟です。
気圧が低くなる→血圧が低くなる→休む という論法を整備しておくことが必要となります。

毎朝、くまのついた目で、
「  あ゛〜…」
「大丈夫ですか?寝不足ですか?」(←これを希求する)
「いや、低血圧で…」

これを繰り返しておきましょう。

朝イチから関わりたくないやつという認識と、放っておかれるようになるのに3日は要しませんが、代償として、低血圧という印象を植え付けることができます。

 

 

・気圧が低いと体調が悪くなる情報ソースを撒いておく

まだまだ、市民権を得ていない、気圧という欠勤理由。

台風・低気圧と体調不良の関係は?【症状と対策】
http://matome.naver.jp/odai/2131484583294576101

 

低気圧で体調が悪くなる方いらっしゃいますか?

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0213/224953.htm?g=03

 

http://hatakebatake.seesaa.net/article/47799615.html

流行のNAVERまとめなどを使って、低気圧=体調不良 という因果関係を刷り込んでおくことが肝要となります。

 

 

・台風が近づいたときなど、極端に怯える

強風に飛ばされそうになりつつ台風のレポートをしておきながら、放送が終わったとみるやスタスタと歩き出したレポーターは有名ですが、それはプロ意識に欠けるというものです。

台風が来るという情報があれば、常に大げさにおびえてください。なんかワクワクする、などと平和ボケした連中に流されてはいけません。

野生を研ぎ澄ませるほど、危機的状況であることは明らかです。

自然を制したという人間の慢心を捨て、心から怯えることが、台風という自然の猛威に対する正しい態度であり、それを解き放てば、職場の上司も、台風なのに来いとは言わないでしょう。

 

 

 

日本人は、時に、勤勉や強調を生命や本能よりも優先しすぎる傾向にあります。

そんな自己犠牲が、国を滅ぼすことにもなりかねません。

まずは、気圧が低いことでもじゅうぶん、休むに値するという認識こそが、ゆくゆくはこの列島を救うことにもなるかもしれないのです。

 

 

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