【おつかれさまでうs】レベル別 今すぐソーシャル仮病に使える5つの「うs」


snot-350x350みさあまs、おつかれさまでうs。

 

どうですか? 疲れてそうでしょう。

 

ソーシャル仮病のエントリーについて多くの反響をいただきました。

 

中でも多かったのが、具体的にどんな文言を書いていいかわからない、というものでした。

 

そこで、初心者にもわかりやすい、いつくかのセリフをご用意しました。

 

コピー&ペーストして、メールでお使いいただいて結構ですので、皆様のソシャケライフのお役に立てれば幸いです。

 

 

 

初級編

 

 

1: 「おつかれさまでうs」

 

こちらは基本です。 メールの初めに「お疲れ様です」と書く文化が多いようですが、クズコンバレーでは「余計に疲れるからやめろ」ということで、現在では廃止されています。メール以外のソーシャルメディアにおいても同じです。

同僚が仕事をしんどそうにしていたら、すかさずこれをコメントしてください。基礎中の基礎です。

 

日本のみなさんは、こちらを挨拶がわりに差し込むことで、「疲れてるアピール」を出すことができます。

 

 

2: 「ありがとうございまうs」

 

「疲れてるのに相手に対する感謝の意は忘れてませんよ」という印象を押し付けることができます。

 

こちらは、かな入力派でなければ誰しも打ったことがあるのではないでしょうか。 相手に感謝の意を表するのに誤字なんて失礼、と思ってはいけません。

 

こちらは仮病とはいえ病人なのです。ここで手心を加えるようなら、ソーシャル仮病の道を選ぶべきではありません。

 

 

ここから先は、中級編になります。 ソーシャル仮病を、比較的頻繁に活用している方が、いつもよりもさらに患っているという感じを出すための、じゃっかん高度なテクニックになりますので、心してお読み進めください。

 

 

3: 「よろしくおえなgいしまうs」

 

メールで、「よろしくお願いします」などと、とりあえずつける風習があります。

 

いったい何をよろしくしたいのか、よくわかりませんがつけておけばいいと思っている人が大半です。 それは間違っていません。

 

問題はここから先で、これを一工夫して、病気にやられているイメージを出さなければなりません。

 

・よろしく ←ここまでは書けた(相手への敬意)

 

・おえなgい ←ぐっ…病気が… でも、相手に用件だけは伝えなければ…

 

・しまうs ←ここで締まる。ミスタイプを二度繰り返すほどのダメージと相手は理解し、その限界の体力の中で連絡をとってきたことに感動し、少々のミスは許してくれます。

 

 

4: 「お世話になっっておりまうs」

 

これもメールでやりとりをする場合に基本的なワードです。ほとんどの人は、何を世話になっているかなど気にしていません。

 

ここでのポイントは、「っっ」と、小さい「っ」を2つ重ねる「っ重ね」というフレームワークです。

 

小さい「っ」を打つ際に、「ltu」もしくは「xtu」を設定している場合は「lltu」「xxtu」と打つことで、「っっ」となるわけです。手先が震えてしまった感じを出してください。

 

アルファベットが交じるのは一回まで、赤ドラは1枚まで、という美意識をお持ちの方には合っているかもしれません。

 

 

5: 「さgdsごhdっ※gせうs」

 

 

これはかなり高度な技術とリスクが問われます。 もう返答がこない恐れがあります。 これを繰り出すには、重大な締め切りなど、リスクに見合うだけの危機的状況がある場合のみです。

 

 

・ ※←記号はひとつまでにしてください。なんだかわからなくなります。

 

・さgdsごhdっg せ ←ひらがなとアルファベットの配合は半々くらいにしてください。総体的な美しさのためです。

 

・うs ←やはりこれは最後につけることで、誤タイプの定番として締まります。 一見、解読不能な文字列でも、相手に気持ちが伝わるかどうかがポイントになります。

 

ソシャケは、プロジェクトの進行システムに体調という不確定要素を挿入することで社会的慣性を遮断することが目的の、無料ツールです。 ぜひともコンプリートし、社会の潤滑油としてのあなたのリソースを有効活用してください。

 

クズコンバレーでは、書き手さん、その他、協力者を募集しております。お気軽にお声がけください。

 

■クズコンバレー Facebookページ Kuzbook

https://www.facebook.com/kuzcon

 

■クズコンバレー Twitterアカウント @kuzcon

https://twitter.com/kuzcon


カテゴリー: IT, 仕事, 健康, 新書, 知恵, 考察 タグ: , パーマリンク