【あー調子悪い…】ソーシャル仮病を駆使してデジタル時代を生き残る4つのテクニック


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デジタル時代といわれ、ユビキタス時代を経て、ソーシャル時代と言われるまでに至りました。

 

しかし白亜紀の昔から、生き物の営みはそう変わりません。

 

あいも変わらず、食う、増える、病む、死ぬのくり返しです。

 

そんな中で、変わることといえば人間同士の関係性です。

 

移り変わる社会性の中で、個を保つ要求は高まり、結果、辻褄を合わせるために多くの嘘がアメーバのように形を変えて潤滑油の役割を果たします。

 

ソーシャルメディアの普及で、仮病のあり方も大いに変わりました。

 

会社に、咳き込みながら風邪を宣言しておきながら、「エレクトリカルパレードなう」などとつぶやいてしまったが故に、夢の国から現実の国に帰れなくなったという例もあります。

 

緊急入院したはずなのに、うっかり正直にもアダルトサイトで「いいね!」ボタンを押してしまい、別の病院に入ることになった例も報告されています。

 

ここでは、ソーシャルメディア時代の仮病について、クズコンバレーでは常識となっているいくつかのコツを紹介します。

 

 

 

 

1 自宅療養系は意外と危ない

 

「すみません、風邪で、今日は寝ておこうと思います…」

これは安全に見えて、素人の陥りがちな落とし穴です。

 

外出にリスクが生じるわけです。

地元のパチンコ屋はおろか、ジャスコにもラウンドワンにも行きづらくなってしまいます。

仮病とはいえ、れっきとした休日です。満喫する覚悟が必要です。

病院へ行く、と言ってしまいましょう。

そうすれば、営業車や、ジョギング中の部活仲間に見られても、通院中の出来事として片付けることができます。

 

 

 

2 あまり凝った病名を使わない

 

なるべく、風邪などの簡易的なものにするのが無難です。

素人ほど、風邪ってちょっとベタすぎるなあ…と考えがちですが、そのオリジナリティが命取りとなります。

うっかり、同じ持病を持った人が会社にいたり、その知人が同系統の病気などというケースもあるので、治療法や症状に関してあまり特徴的なものは選ばないでください。無理は禁物です。あなたは病人なのですから。

 

 

 

3 風邪対策ページをリツイートしたり「いいね!」しておく

 

ソーシャル仮病はリアリティが勝負です。

みんなが仕事や勉強をがんばっている間、こちらも闘病というたたかいに身を投じている、というアピールは、いやらしくない程度に入れていきましょう。

一般的には、1.5時間に一度くらいのペースが良いとされています。

 

 

 

4 しんどそうな感じを出す

 

これについては、人それぞれのキャラクターがあるので、正解はありません。

仮病は気から。

まず、病人になりきり、「うぅ…」 「あ、こんな熱ある…」「ふしぶしがいt」

など、たまに誤字なども交えながら、こんなにしんどいんだよ!というところをフォロワーにアピールしましょう。ローマ字入力の場合、最後の母音を抜かすと、より「限界感」が出ます。

 

 

いかがでしたでしょうか。

無理をして本当の病気になる前に、かしこいソーシャル仮病で、未然に病気を防ぎ、ますます元気に日々を過ごしてください。

お大事に!

 

 

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