【プロが教える】「ねんざ」で有給を取るときの3つのコツ


th_lifc012
ねんざと聞いたときのがっかり感。

それは誰もが味わったことがあることでしょう。

ねんざで体育を休むクラスメートを、舌打ちまじりにながめた夏。

同学年の誰にも増してすね毛の濃い彼は、どうしてもやりたくない水泳を見学するために、ねんざという言い訳を使うのでした。

時は流れ、大人になると、有給という制度を使わないと、夏休みなどがまともに取れなくなります。

「ねんざ」

それは、やはり休みをとるにはぴったりな理由なのでした。

不思議なもので、有給というのは取ってもいい、いや取るべき休みなのにも関わらず、大人の社会はそれをなかなか使わせてくれません。

そこで、ねんざです。

骨折ほど裏をとられず、親族の不幸ほど、回数制限もない。

その道のプロが、こっそりと教えてくれた、「ねんざ」で有給を取るコツをまとめました。

 

 

1.    うそはつかない

うそをついてはいけません。
ただ、「なんかダリーから休みます」というとたちまち村八分のコミュニティ社会が日本です。

そこでねんざを使うわけですが、嘘はいけません。
お天道さまは見ています。

そこで、足元で椅子のキャスターにからまりそうになったヘッドフォンのコードをずらすふりをしながら、「おっと」と、コードにひっかかって「ぐきっ」と言ってください。

 

「いたたた。ねんざ、だ。」

 

まんが日本むかし話のおじいさんの声をイメージしてください。
これで、あなたはねんざです。
何もためらうことなく、職場に電話を入れましょう。

こんな負傷を負っているにも関わらず、しっかりと社会人のほうれんそうを忘れないあなたは社会人の鑑と言えます。

 

 

 

2.    思い出したときでいいから、足をかばう

 

ずっと、とは言いません。

ディズニーランドでスティッチと戯れているときは忘れていいですが、ダンボに乗っている時にでも、たまに思い出して、

「いてて… ねんざがひびく」

とつぶやいてください。
ツイッターなどでつぶやくのも効果的です。
現在地についてつぶやくのは避けましょう。

 

 

3.    マラソン等には参加しない。

写っちゃうから。

「ねんざ」をうまく使って、夢の国へ束の間の旅に出るのもいいかもしれません。

また、家で寝ているのもかなりベターな選択肢です。

 

ねんざ.com

http://www.pacific-state.com/

 

クズコンバレーでは、書き手さん、その他、協力者を募集しております。お気軽にお声がけください。

 

■クズコンバレー Facebookページ Kuzbook

https://www.facebook.com/kuzcon

 

■クズコンバレー Twitterアカウント @kuzcon

https://twitter.com/kuzcon


カテゴリー: 仕事, 知恵, 考察 パーマリンク