【最近のKuzニュース】


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最近のクズニュースを、 クズブラー より、不定期に取り上げます。

 

 

http://kuzcon.tumblr.com/post/20707998409/news-i-tbs

警視庁の37歳警部補の男、セーラー服姿で下半身露出した疑いで逮捕 「何件かやった」

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00220849.html

 

>警視庁交通部の警部補の男が3月、東京・武蔵野市内のマンションで、セーラー服姿に女装してエレベーターに乗り込み、女子高校生に下半身を露出した疑いで、警視庁に逮捕された。
塚田容疑者は、武蔵境駅付近で、かつらをつけてセーラー服姿でいるところを、捜査中の警察官に発見されたという。
逮捕された警視庁交通部交通総務課の警部補・塚田和哉容疑者(37)は、3月11日、武蔵野市内のマンションで、セーラー服姿に女装してエレベーターに乗り込み、女子高校生に「見てください」と声をかけ、下半身を露出した公然わいせつの疑いが持たれている。

(中略)

塚田容疑者を目撃した人は「見るからにおじさんって感じで、かつらかぶってたんですね。それでセーラー服着て歩いてたんで、『なんだこりゃ!?』と思って。口紅が赤っぽかったんですね。気持ち悪かったので、すぐ目を伏せて…」と話した。
調べに対し、塚田容疑者は「女装姿で下半身を見せたことに間違いありません」と容疑を認め、「ほかにも何件かやった」と話しているという。

 

公務員の不祥事が続く中で、この方には「潔さ」を感じます。

長い冬の終わりを告げる一陣の春風を思わせます。

まず、「見てください」という謙虚な姿勢。

赤っぽい口紅に、かつらをつけるというレトロな手法。

「女装姿で下半身を見せたことに間違いありません」と容疑を認め、「ほかにも何件かやった」

という愚直さ。

 

公務員の無謬性ということが問題になっています。

人間である以上、必ず間違いを犯します。

にもかかわらず、役所は間違いを犯さないという前提の下に制度が敷かれているため、様々なひずみが生じます。

 

無謬性の前提のために、公務員は、間違いを「なかったこと」にするためにエネルギーを費やさなければならず、それが国益を害することは言うまでもありません。それは官民双方にとって不幸なことであります。

 

この方の行動は、そんな風潮に風穴を開けたかったのではないでしょうか。

スースーさせたかったのではないでしょうか。

 

なぜなら、こんな行動をしていたら、このような結果をもたらすことは時間の問題です。

自ら、社会に対して窓を開き、警官もまた人間であることを宣言したわけです。

 

また今回の春のチン事は、労働問題にも大いなる示唆を与えています。

この警察官の方は、「セーラー服を着たい」「見て欲しい」「治安を守りたい」という願望があるわけです。

ならば、「日本の警官」ではなく「スコットランド海軍」に入ればいいわけです。

 

仕事中はセーラー服、プライベートではキルトを身につける、夢のような生活が待っています。

 

– スコットランドの民族衣装で、男性がスカートをはいていますが、スカートの下は何をはいているのでしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q112928531

 

なにも、日本に生まれたからと国境に縛られることはありません。

日本の若者も、もっと自分の生き方に合った働き方をするべき、そんなメッセージも込められているのかもしれません。

 

「見てください」好きなものを着て、してほしいことを頼む。

なんら責められる行為ではありません。

問題だったのは、相手の許諾を得ずに見てもらったこと、でしかありません。

どうか新天地で羽ばたいてほしいと、陰ながらに再スタートの成功を祈るものであります。

 

- クズマスター

 

 

 

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