【栄養】無職が節分までに植物性タンパク質をセーブするべきたったひとつの理由


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無職の皆様、こんにちは。

寒さ・不景気・放射能と三重苦の世の中でございます。

その仕事じゃ食ってはいける、食っていけない、などという言葉はよく交わされますが、
食っていけないとはどういうことかといえば、つまり、肉体が生命としての活動を維持するだけの栄養がとれないということになります。

中でも、重要なのがたんぱく質。

人間の7割は水分なんて言いますが、たんぱく質は15~18%、脂質は16%、無機質は2~5%、糖質1%以下、ビタミンは微量ということです。

水は、雨の降る地域であれば比較的、無料に近い価格で手に入ります。
むろん、中東のように、水よりも石油のほうが多く採れる地域もあり、そこでは、イスラム教の影響のもと、独自の経済が発展し、西欧経済と摩擦が生じていることは自明です。

つまり、人体の18%を形成するたんぱく質の争奪戦のことが、「食える」「食えない」と表現され、その複合体としての近代資本主義経済があるわけです。

そんなたんぱく質争奪戦の世の中において、ゴールドよりも価値のあるたんぱく質が、それも上質の植物性たんぱく質が、無料で、惜しげもなく路上に撒き散らかされる儀式があるというのです。
イスラム教の喜捨や、仏教の托鉢もびっくりです。

鬼を祓い、福を呼ぶために、多くの大豆タンパクが、路上に、家屋に、床に、ばら撒かれます。

このチャンスを逃す手はありません。

節分(2月3日)の一週間前から、たんぱく質は控えましょう。
動物性たんぱくももったいないので、牛丼太郎・吉野家・松屋・すき家などへ行く際は、ご飯と紅しょうがなどで済ませるのがいいでしょう。
味噌汁は、大豆が使われているので当然NGです。
しょうゆは、無料なのでOKとしましょう。

サイゼリヤでは、ペペロンチーノのみ許可します。
ドリアにはホエイプロテインが含まれている恐れがあるためです。

マクドナルドでは、ポテトと野菜生活のみ。

コンビニでおにぎりを買う際も、鮭はさけてください。
たらこや、ツナマヨも当然いけません。

梅のみで勝負しましょう。

ここまでタンパク質を節制して初めて、節分で無料にタンパク質をゲットできるわけです。
路上や民家の庭に転がる豆・豆・豆。

いったいどれだけの人間の飢餓を救える量なのでしょうか。
節分が儀式として残るのであれば、せめて自分が、そのタンパク質を生命の糧として生き延びてこそ、エコシステムの時代の生命として正しい姿勢なのではないでしょうか。

 

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