【真成人】成人式へ行かない真・成人のための、行かない理由3つ


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成人式という嫌な行事が近づいてまいりました。

初々しい新成人たちを見ると、大変な時代の中で、スポットライトを浴び、たくましく生きていくという意思と生命力が感じられ、バイトの控え室の切れそうな蛍光灯の瞬きに照らされていると、みじめな気持ちになってしまうかもしれません。

しかし、成人式に行かなければ成人できないというわけではありません。

 

 

あれ、なんで成人式いかないの?という無神経な質問へは、以下の返答が有効という調査結果が出ています。

1. 式に行かなくても成人である

これは、大前提です。
市区町村の長のつまらない話を聞いて、ゲスト芸能人のしょうもない芸を見て、人ごみの中でもまれることが、いったい、成人の儀と何の関係があるのでしょうか。

ひとり、粛々と手酌酒。これが真の成人の姿です。

2. 風邪をうつされる

季節は、1月。最も乾燥している季節。
そこに、全国へ散らばって全国の風邪菌やウイルスを携えた大量の新成人たちが集います。
あまつさえ、抵抗力の落ちた市長が、つばきを飛ばしながら演説をするので、最前列に座ると、永源遥の試合での全日の客席レベルの被曝リスクは負うことになります。
ここは、君子危うきに近寄らず、の教え通り、寝床でモンハンでもしているほうが無難というものです。
真の大人は、わざわざ危険な場所へは行かないものです。

3. 寒い

よく、夏よりも冬のほうがいいと言う人がいますが、とんでもない話です。
もともと南国のサルである人間にとって、冬のほうがいいなどという理屈は通りません。暖房などの文明をフル活用することを前提としている傲慢な意見です。

寒いときは、穴に入ってやりすごす。

これが哺乳類の一般的な知恵です。
最低限の電力で暖をとる、そう、それは布団か、コタツにほかなりません。
布団からでない、コタツから出ない。
無駄なエネルギーを使わずに、地球のために省エネを実践する、これが責任ある大人の嗜みです。

成人式に行かずにバイトの店番、行かずに家で引きこもり、そんな選択をした諸兄。
間違っておりません。孤独を感じているとしたら、それは大人になるためのパスポートです。

 

※追記

4. 動物が死んでいる

動物愛護家の方からご指摘をいただきました。

女性が成人式に参加するべきではない理由、追加いたします。

成人式に参列している女性が首に巻いている「ファー」。

あれは、いろいろな種類がありますが、多くのものは動物の毛皮です。

 

初詣で、お稲荷さんにお参りしておいてキツネの毛皮を巻いて成人式、では、さすがにお狐様もお怒りになるのではないでしょうか。

成人式に参加せず、家でゲームをしていた、バイトでコンビニの接客をしていた、様々な新成人女性がいらっしゃるかと思いますが、あなたは、キツネやイタチの命をひとつ救ったと思えば、成人として何より立派だったと霊長類として胸を張れるのではないでしょうか。

「ごんぎつね」を紐解くまでもなく、キツネは義理堅い生き物です。

参加しなかった成人式のから騒ぎの代わりに、何か恩返しを持ってきてくれるかもしれません。

 

 

画像出典:

http://www.misaki.rdy.jp/illust/

 

 

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