【反省】今年の反省をするべきではない4の理由


713-kozaru

 

年の瀬、「今年の反省を」とか、「反省会」などという言葉をよく耳にします。

「反省してます」という言葉は、学級会から裁判所まで幅をきかせています。
しかし、多くの場合、この言葉は、建前です。

反省する、という美麗字句によって、その場を切り抜けたいだけ、というのが大半でしょう。当然、反省への期待は裏切られることが多いことに、誰もが気づいていながら、つい、やった気になるのが反省。

それであれば、いっそ今年の反省など辞めてしまうべきです。

以下、反省などするべきではないという調査結果をまとめました。

 

1.反省だけなら猿でもできる

そんなコピーがあったように、「反省」それ自体に意味はありません。
あなたが、反省している友人を見たらどう思いますか?
あ、あのひと、反省してるな~… ちょっと近づくのはよしとこう。

と、こうなります。

反省している人など、誰も近づきたくないのです。
第一、暗い気持ちが伝染るので嫌です。

2.振り返っている時間がもったいない

仮に人生があと50年あるとしても、50×365×24=438000時間しかありません。

このうち、仮に、反省を一日に2時間するとなると、50×365×2=36500時間となり、実に人生の1/12を反省という、楽しくもない作業に費やすことになります。
以上の計算結果からも、反省という社会への追従行為が、それだけの価値を持つのか、天秤にかけてみる必要はあります。

3.結局、治らない

昨今の政府・東電の原発事故への対応、メディアの報道など観るにつけ、この国の人間は何も進歩していないことがわかります。
大化の改新から、2500年が経ち、何を学んだのかさっぱりわかりません。
唯一、歴史から学べることは、「人間とはなんら進歩できない」ということです。

となれば、「反省」などという行為が、人間の本質に抗う愚かな行為ということになります。
であれば、稼いだ金など、サイゼリヤやペッパーランチなどのご馳走を食べてしまうか、エッチなDVDでも買ってしまうほうが、遥かに人間らしいというものではないでしょうか。

4.反省するとモテない

男女問わず、モテている人をみると、どうでしょうか。
自信に満ち溢れています…
自分はまだダメだ、まだダメだと反省ばかりしていては、自信を持つことができません。自信がないとモテなくなり、さらに自信がなくなります。
この、負のスパイラルの前には、反省など無力です。

まとめ

いままで反省というものに過大な評価をしていた方々、少しは反省していただけましたでしょうか。

反省などしている暇があったら、さっさと手や腰を動かすべきということが、わかって頂けたかと思います。

反省する、という美麗字句によって、その場を切り抜けたいだけ、というのが大半でしょう。当然、反省への期待は裏切られることが多いことに、誰もが気づいていながら、つい、やった気になるのが反省。

それであれば、いっそ今年の反省など辞めてしまうべきです。

以下、反省などするべきではないという調査結果をまとめました。

 

1.反省だけなら猿でもできる

そんなコピーがあったように、「反省」それ自体に意味はありません。
あなたが、反省している友人を見たらどう思いますか?
あ、あのひと、反省してるな~… ちょっと近づくのはよしとこう。

と、こうなります。

反省している人など、誰も近づきたくないのです。
第一、暗い気持ちが伝染るので嫌です。

2.振り返っている時間がもったいない

仮に人生があと50年あるとしても、50×365×24=438000時間しかありません。

このうち、仮に、反省を一日に2時間するとなると、50×365×2=36500時間となり、実に人生の1/12を反省という、楽しくもない作業に費やすことになります。
以上の計算結果からも、反省という社会への追従行為が、それだけの価値を持つのか、天秤にかけてみる必要はあります。

3.結局、治らない

昨今の政府・東電の原発事故への対応、メディアの報道など観るにつけ、この国の人間は何も進歩していないことがわかります。
大化の改新から、2500年が経ち、何を学んだのかさっぱりわかりません。
唯一、歴史から学べることは、「人間とはなんら進歩できない」ということです。

となれば、「反省」などという行為が、人間の本質に抗う愚かな行為ということになります。
であれば、稼いだ金など、サイゼリヤやペッパーランチなどのご馳走を食べてしまうか、エッチなDVDでも買ってしまうほうが、遥かに人間らしいというものではないでしょうか。

4.反省するとモテない

男女問わず、モテている人をみると、どうでしょうか。
自信に満ち溢れています…
自分はまだダメだ、まだダメだと反省ばかりしていては、自信を持つことができません。自信がないとモテなくなり、さらに自信がなくなります。
この、負のスパイラルの前には、反省など無力です。

まとめ

いままで反省というものに過大な評価をしていた方々、少しは反省していただけましたでしょうか。

反省などしている暇があったら、さっさと手や腰を動かすべきということが、わかって頂けたかと思います。

 

 

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